GEJ Global Education or Japan Project GEJは、世界中の学習コンテンツを日本語に翻訳し、様々な学びの形を提供するプロジェクトです。

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GEJとは

Global Education for Japan Project (GEJ)は、海外各国で提供されている学習コンテンツを日本の学習者に届けたいという想いで、発足いたしました。

同じ算数でも、国によって教え方が違ったり、学習体系が違ったりします。僕自身も幼年期から、アメリカの中学、高校で勉強をしていたのですが、世界史の授業などは、アメリカ的な考え方が入っていたりして、非常に面白かったことがあります。

今まで、日本から海外へ留学したい学生の相談をたくさん受けてきましたが、海外に出て学ぶということは、たやすくありません。資金の問題もあるでしょうし、それ以上に本当に海外が自分にあっているか、勉強がついていけるかなど、踏み切るには非常に不安な要素も多いからです。

そうしたこともあって、もし世界中の学習コンテンツが日本語に翻訳されて自由に国内で学習できたら、その機会が、さまざまな学習者の未来に繋がって行くのではと感じて、GEJを立ち上げようと思いました。

ぜひとも皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

GEJ 森田正康

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GEJ 森田正康

GEJプロジェクト第一弾として

GEJ第一弾のプロジェクトとして、アメリカのKhan Academyのコンテンツを日本語でボイスオーバー翻訳を行います。
また付随として翻訳された対訳原稿もダウンロードできる形で公開していきます。

カーン・アカデミーは、2006年にサルマン・カーンが設立した動画を面としたウェブベースの教育サイトを提供するNPOです。
「世界水準の教育をどこでも、だれにでも無償で受けさせる」というサルマン・カーンの理念に共鳴したビルゲイツ財団やグーグル社などが財政支援をし、5000本以上のビデオと10万問の練習問題が提供されています。

この度、カーン・アカデミーよりオフィシャルパートナーとして、同組織の学習コンテンツの日本語翻訳の許可を頂きました。
翻訳された学習コンテンツは、クリエーティブコモンズライセンスを元に無償で、同組織のWEBサイトより提供され、利用したい個人および学校法人が自由に活用することができます。
また本件のプロジェクトを進める上で、プロの翻訳家、編集者、ナレーターの起用を前提に、翻訳クオリティについてもKhan Academyのクオリティテストに合格したチームが翻訳に取りかかります。

対訳原稿を用意する理由としては、同組織のコンテンツを英語のまま学びたいという学生のために、手元に広げられる対訳原稿を用意できればと思いました。また使い方によっては、学校法人の中で英語学習のコンテンツとしても活用ができるのでは考えて提供させて頂くことに致しました。

本プロジェクトへのご協力、よろしくお願い致します。

GEJ Vol.1「Khan Academy」では、クラウドファンディングサイト「ShootingStar」を使用して、皆様からの支援金を募集しております。
皆様からのご支援、ご協力、何卒宜しくお願い致します。